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やり直し・
アンインストールガイド

アプリを削除するだけでは、記録は消えません。目的に合う手順を選び、削除の前に必要なデータを退避してください。

最初に退避する

JSONを書き出す

DayThreadの 設定 → データとバックアップ → JSONを書き出す を選び、分かる場所へ保存します。

自動バックアップを確認する

~/Library/Application Support/DayThread/Backups/ を別の場所へコピーします。完全削除後も復旧の可能性を残したい場合は、このフォルダを削除せず保管してください。

アプリ内初期化

アプリは残したまま、DayThreadの記録を空にしてやり直す方法です。

  1. 設定 → データとバックアップ を開きます。
  2. 必要ならJSONを書き出すか、手動バックアップを作成します。
  3. 確認して削除… を選び、確認画面の内容を読んで実行します。

JSON書き出し先と自動バックアップファイルは、この操作では削除されません。macOSのCalendarや通知などの権限も別に管理されるため、必要に応じてシステム設定で変更してください。

通常アンインストール

  1. DayThreadを終了します。
  2. /Applications/DayThread.app をゴミ箱へ移動します。

DayThread.appを削除しただけでは、記録本体と自動バックアップはこのMacに残ります。あとで再インストールすると、残っている記録から再開できます。

完全削除・
クリーン再インストール

記録も含めて消す場合の手順です。まずDayThreadを終了し、バックアップを残すか削除するかを決めてください。残す場合は、先に別の場所へコピーします。

  1. /Applications/DayThread.app をゴミ箱へ移動します。
  2. Finderで 移動 → フォルダへ移動… を選び、必要な項目だけを個別に確認して削除します。
  • ~/Library/Application Support/default.store
  • ~/Library/Application Support/default.store-shm
  • ~/Library/Application Support/default.store-wal
  • ~/Library/Application Support/DayThread/Backups/ (バックアップも消す場合のみ)
  • ~/Library/Preferences/local.daythread.DayThreadApp.plist

上記以外のファイルをまとめて削除しないでください。クリーン再インストールする場合は、その後DayThreadを再インストールします。

Calendarや通知などのmacOS権限はアプリのファイルとは別に管理されます。解除または再設定が必要な場合は、システム設定 → プライバシーとセキュリティ で変更してください。